日経グローカル1月5日号に「和歌山県・冷水浦、空き家活用の街づくり」のレポートを寄稿しました。
仲間づくりとDIYで進める“身の丈”の地方創生!
和歌山県海南市・冷水浦(しみずうら)の空き家活用プロジェクト全国的に増加し深刻な社会問題となっている「空き家」。なかでも和歌山県の空き家率は21.2%と、徳島県と並び全国ワーストを記録しています。こうした中、近隣の大阪などへの人口流出に歯止めをかけるべく、人口わずか300人ほどの小さな集落・冷水浦(海南市)で、空き家を活かした先進的な街づくり「Re SHIMIZU-URA PROJECT」が始動しました。
本レポートでは、旅行会社が主体となって現地体験ツアーを開催し、地域内外の仲間づくりやDIYを通じて“身の丈に合った”地方創生を展開する、冷水浦のリアルな取り組みと可能性について詳しく解説します。



