観光経済新聞4月20日「駅メロとわずがたり52」で「JR高崎駅:『空っ風』が吹く音楽の街、ロックの街」を寄稿しました 。
群馬県高崎市は、地方オーケストラの草分け「群馬交響楽団」を擁するなど「音楽の街」として知られる一方、BOØWYやBUCK-TICKといった日本のロック史に名を残す偉大なバンドを数多く輩出してきた「ロックの街」という熱い側面も持ち合わせています。
今回のコラムでは、そんな高崎の象徴とも言えるJR高崎駅を舞台に、街を吹き抜ける「上州の空っ風」の情景や、駅を行き交う人々を送り出す「発車メロディ(駅メロ)」に込められた地域の歴史とカルチャーについて掘り下げています。
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